知っているようで知らなかった!「業種」と「職種」の違いについて


たくさんの求人からどうやって探したらいいの?

転職するとき、いろいろな求人に目を通しますよね。膨大な数の求人を隅から隅まで探していると、それだけで疲れてしまい、何といっても時間がもったいないです。そこで利用したいのが「職種」や「業種」で求人を探してみるということです。職種と業種という言葉はよく聞くものですが、違いがよくわからないという人も多いのではないでしょうか。知っておくと探しやすい「職種」「業種」について見ていきましょう。

「職種」で探す求人情報

「職種」とは、業務内容ごとに分けられた仕事のことを指しますが、具体的には営業や人事、経理などがそれにあたります。大きな会社であれば人事部や営業部など、各部署ごとに仕事が割り振られているので、部署で行っている業務の種類を自分の適性と当てはめてみるといいでしょう。ただし中小企業や個人事業など、ひとりでいくつもの職種を兼務している人も多くいます。例えば販売と経理を両方担当していたり、開発と営業の双方を行っていたりすることも珍しいことではありません。その場合は、より自分の力を発揮できる得意分野を希望職種として探してみるのがおすすめです。

「業種」で探す求人情報

「職種」と同じような言葉で、よく耳にするのが「業種」です。こちらは業界の種類のことを指していて、つまり事業所がどのような仕事を行っているかということをあらわしています。工業・漁業・製造業・建設業などは昔からよく聞く業種ですが、仕事が多様化したこともあって、メーカー・IT・マスコミといった横文字の業種も増えてきています。可能性を試すために、異業種に飛び込んでみたいというときには、今までとは異なる「業種」で、同じような「職種」の求人を探すと、スムーズな転職につながるかもしれませんよ。

ネットワークエンジニアは、コンピューターネットワークを利用したシステムの構築を担う技術者です。仕事の範囲はネットワークの構成やシステム設計と開発に加えて、運用と保守管理に至るまで多岐に渡っています。